フリーペーパーコンテストの審査も無事終了し
ついに、決勝進出3団体が決定しました!!!!
今回は、その3団体の紹介をします

PARTNER制作委員会
【団体URL】http://www.partner-web.jp
【媒体名】PARTNER
【主要活動大学】武蔵美術大学、多摩美術大学他
【媒体のPR】
全国の美大に設置されている美大生のための
フリーマガジンPARTNER。(美術系約40大学)
企画からデザイン、撮影まで全て美大生で行っています。
更に、本誌広告の企画やデザインなども企業から受けています。
現在関東圏の美大に加え、関西圏(京都造形、京都市芸など)
東海圏(名古屋造形)などの参加により、
全国範囲で制作しています。
P”ART”NER、アートとずっと関わっていたい。
みんなおもしろいことを考えていて、
それぞれがすごい能力をもってる。自分一人の活動だけに
留めておくのはもったいない。
いざ社会にむけてなんかやろうとすると・・、ギャップに苦しむ。
そんな美大生に刺激を与えるというコンセプトの
クリエイティブマガジンです。
【団体の活動コンセプト】
PARTNER制作委員会は美大生なら誰でも入れる団体です。
美大は他の大学生と比べると、外に出る機会や
社会とつながる機会が少なくて、
スキルを生かす場がないのが現状です。
美大にも出版社とかメディア系に行きたい学生が多く、
もっと在学中から自分達で情報発信をしていこうという想いのもと
創設しました。
授業じゃ学びきれないところを提供したいので、
雑誌が製本されるまでの流れ
(入稿作業やクライアントとのやりとりなど)を
経験できる場を創出しています。
学生団体KYO-YOU
【団体URL】http://www.kyo-you.jp/
【媒体名】CREW
【主要活動大学】立命館大学他、京都府内の大学
【媒体PR】
他媒体に比べて、ページ量、レイアウトの質を
向上させることで雑誌のクオリティを向上させます。
質や量の向上により、「CREW」と他紙との差別化を図ります。
差別化を図ることにより、今まで簡単に破棄されがちであった
フリーペーパーではなく、「CREW」では長期保管させる効果と、
興味を持つ可能性を向上できます。
また、京都においては実施されていない、
大規模な学生スナップの撮影を行うことで、
学生市場の認知度を上げる効果を狙います。
【団体の活動コンセプト】
私は学生生活中に新たなビジネスを起こし、
独立したいと思っていました。そういった思いから、
新たなビジネスを生み出せないかと考えている中で、
私は学生市場に対するフリー媒体の市場性を感じ、
2006年4月から「フリーマガジン制作団体KYO−YOU」
を設立しました。
設立後、6ヶ月経過した12月に「CREW」PRE版を
ほぼ自費で発刊しました。
企画内容、紙面レイアウト等もまだまだでしたが、
学生である私たちが何のノウハウも支援もない中で、
試行錯誤しながら営業や紙面作成を行って完成した商品でした。
その後も「CREW」に様々な工夫を加えて、
4月に創刊号を発刊しました。今は次号の発刊に向けて、
新たな「CREW」の形を日々模索しております。
私は今までの経験を通して、「常に利益追求を忘れてはならない。
」と考えています。利益を生み出すことは、
多くの人に好感を持っていただけている事だと思うからです。
特に新規ビジネスは初期段階で利益を生み出しにくく、
常に利益追求を忘れてはいけないと思います。
現在KYO−YOUは学生団体でしかありませんが、
法人化を視野に入れて、経営理念を「各々が真の実力を発揮し、
新社会を切り開いていく」としております。
今後の長期計画としては、新規媒体の作成の成功を
視野にいれております。
東京大学起業サークルTNK
【団体URL】http://www.venture-tnk.com/
【媒体名】合格サプリ
【主要活動大学】東京大学
【媒体PR】
『合格サプリ』は、
「受験生時代に経験したこと、大学で体験したことを後輩に伝え、
高校生というエネルギー溢れる世代をモチベートしたい」
という想いから誕生しました。
大学生からの贈り物という形で、首都圏の高校にて
ホームルーム等で直接配布していいただいているため
ターゲット(高校生)リーチ率100%を誇っています。
情報が交錯する時代に、活きた情報を発信したいという
理念のもと、受験生の合格と情報格差の是正を
願って作成しています。
【団体の活動コンセプト】
「創新者の輩出」を理念に掲げて活動する東大で唯一の
起業サークルです。
TNKの主な活動としては、週1回の勉強会における
ケーススタディやディスカッション、プレゼンテーション等
があげられます。また、企業様との共同プロジェクト、
本の執筆などがあり、それらを通してビジネスに関する
知識やノウハウを獲得することを目的としています。
※エントリー順に並んでいて、順位は関係ないです
いやーすごい媒体が揃いましたな


当日は、この3団体の代表によるプレゼンテーションを経て
最終的な順位が確定します。
お楽しみに